はじめての使い方:まず、これを1つ
このページで分かること
道具が多くて迷う人へ。まず1つだけ試す道具と、AIに渡さないほうがいいもの、AIの答えの確かめ方をまとめました。
どのAIを使っているかで、はじめの1つ
- ChatGPTを使っている人 → 「プロンプト」から。カードの文章をコピーして、ChatGPTに貼り、〔 〕を自分の話に書きかえて送るだけ。入れる作業はありません。
- Claude(ふつうのチャット)の人 → こちらも「プロンプト」から。まず「AIへの頼み方の型 一覧」を貼って、やりたいことを伝えてみてください。
- Claude Code・Codexを使っている人 → 「スキル」を1つ。上のバナーで自分のAIを選ぶと、そのAIで使えるものだけが出ます。最初は、公式(Anthropic)の印がついたものがおすすめです。
AIに渡さないほうがいいもの
- お客さんの名前・電話番号・住所・メールアドレス
- パスワード、カード番号、APIキー(サービスの鍵になる長い文字列)
- 契約書や社内の秘密など、外に出ると困る文章(伏せ字にするか、書かない)
- 他人の顔写真や、本人の了承がない写真・声
AIの答えの確かめ方
- 数字・日付・名前は、元の資料と見くらべる。
- だれかに送る文章は、送る前に必ず自分で全部読む。
- 「必ず」「絶対」「No.1」のような言い切りは、本当か確かめるか、やわらげる。
- 怪しいと思ったら、AIに「根拠を出して」と頼む。出せなければ使わない。
お金のこと
このページの道具の多くは無料で使えますが、動画・画像・音楽をAIで作るサービスは、作るたびにクレジット(料金)を使うことがあります。始める前に、残りと1回の消費量を見てください。AIのサービスの料金は変わるので、必ず今の画面で確認を。
迷ったら
トップの検索ボックスに、やりたいこと(たとえば「議事録をまとめたい」)を打つと、合う道具が出ます。